基本の使い方

百玉そろばんの使い方は幾通りもありますが、まずは、基本の数え方をマスターできる4種類を紹介します。

この数え方をマスターしておくと、その先の応用をスムーズにこなしていける力が身につきます。

 

それでは百玉そろばんの玉を数えましょう。

(準備:最初に百玉そろばんの玉を右に寄せておきます。玉を動かしたらカチッという音の後に声に出して数を言うようにしましょう。)

《1ずつ》

百玉そろばんの玉を左に1つずつはじいていく。

【1.2.3.4.5.6.7.8.9.10…】

元の位置に玉をはじきもどしていく。 

10.9.8.7.6.5.4.3.2.1.0】

《2ずつ》

百玉そろばんの玉を左に2つずつはじいていく。

【2.4.6.8.10.12.14.16.18.20…】

元の位置に2ずつはじきもどしていく。

20.18.16.14.12.10.8.6.4.2.0】

《5ずつ》

百玉そろばんの玉を左に5つずつはじいていく。

【5.10.15.20.25.30.35.40.45.50…】

元の位置に5ずつはじきもどしていく。

50.45.40.35.30.25.20.15.10.5.0】

《10ずつ》

百玉そろばんの玉を左に10ずつはじいていく。

【10.20.30.40.50.60.70.80.90.100】

元の位置に10ずつはじきもどしていく。

【100.90.80.70.60.50.40.30.20.10.0

 

上記の数え方をマスターしておけば、

具体的な数の概念を体得できる道しるべとなることまちがいなしです!