将来どう役に立つ?管理人の実体験をご紹介

百玉そろばんまとめサイト【百玉そろばんレポート】の管理人は実は数字が苦手。

それなのに数字は中学、高校、大学を卒業した後も延々とつきまとってくる(泣)。

 

今日の朝のできごとを綴りたいと思います。

作り話ではありませんよ~お恥ずかしながら本当の話です。

たまたま数字に関わることが起こったので正直に綴りたいと思います。

 

管理人は育児傍らパン屋で早朝のパートをしております。

 

今日はパン屋でセールがあり大忙しでした。

8個のレーズンパンを1つの鉄板にのせ、それを4枚作り、それを1回として数え、それを16回繰り返す。

 

2時間後、同じことを8回、1時間後4回行いました。

 

開始して4時間後、店長に「今日は何個レーズンパンを作った?」と聞かれ、・・・答えられませんでした(悲)。

実はその場には、チーフ、先輩、私の、3人がいましたが、即答できる人はいませんでした。

さらに問題だなと思ったことは、このくらいの数字でも計算する気も起きなかったこと。数字が得意そうな人にまかせっきりでした。。。

今計算したら896個作ったことになるのですが、そのときは大体の数も思い浮かばず、1000個超えたのか、500個程度なのかのイメージも湧きませんでした。

 

・・・数字の苦手さを痛感した出来事でした。

現在私生活では百玉そろばんまとめサイト【百玉そろばんレポート】を制作中ですので、「あ~こんな思いを娘たちにはさせたくない!」と心にきめ、

百玉そろばんを活用して数字訓練を!と思ったのでした。

 

ちなみに夫は数字に得意なようです。

ビジネスで、大きい金額の取引の話しや、会社の実績や、予算の話しを人と話している様子をみていると、私にはちんぷんかんぷんな大きい数字の話しをしています。

市町村、都道府県、日本、世界の人口の比較も私にはイメージが湧きません。

一覧にして比較すれば一目瞭然で比較ができるのですが、東京都の人口と仙台市の人口を個別で聞いても、聞いたときに数字の大きさのイメージが出来ていないので比較ができないのです。

数字の示す量の基準が自分の中に無いのが原因なようです。

お金の話なんかもそうです。数字が苦手だと、経済の話も、会計の話も、数字に関する話は口頭で聞いただけではイメージが湧かないのです。

10000以上の数字の話は頭のなかで漠然としてしまい、10万も100万も10億も1兆も数字の大きさのイメージが湧かないのです。

 

ちなみに管理人は、小学校低学年で公文教室に通い、4年生から6年生までそろばんを習っていました。

そろばんを習う頃には、数字に対する苦手意識があり、問題を解く時は、ただ数字を聞いてそろばんに打ち込んで計算した結果を記入する。

それに専念しただけで、その数字の持つ大きさや、概念が理解できていなかったように思います。以降、文系の道を歩み続け、現在子どもが数字を理解できる年齢になった今、改めて数字って面倒だと感じ、そうではいけない!と、ここで数字を視覚的に楽しみながら覚えられるツール【百玉そろばん】について詳しく調査するに至ったわけです。