色の違い、形の違い、大きさ、玉の素材

百玉そろばんの色使いは、各メーカー毎様々なものを出しています。

10玉ずつ色を変えているのは

学研、七田、エトボイラ、幻冬舎エデュケーション、プラントイ

 

5玉で色を分けているしているのは

トモエ、楽勉、HABA社、ダイイチ、サクラクレパス。

 

数字や絵柄で視覚的に楽しめるしかけのあるのは

学研、七田、公文、

 

私のおすすめは、1列で5玉ずつ色が違うものです。

なぜなら、7は5と2だね、 とひと目でわかります。

7+7=14だって、5と5のかたまりを意識できれば簡単に導き出せます。

小さいうちから、5や10のかたまりを意識できるようになると、3年生から学校でそろばんを習い始めても、

スムーズに理解できるようになるのです。

そのため、私は、5玉ずつ色のちがう百玉そろばんをおすすめします(´・∀・`*)。

 

老舗のトモエ

  ・サイズ:25cm×26cm

 立てて置いても、傾斜がついていて数が多くなってもはじきやすい。

 倒して置いても、手前に向かっての傾斜ではじきやすい。

 

デザイン重視ならハバ社のもの

  ・サイズ:27.5cm x25cm

 

サイズをコンパクトにまとめたいのなら、机の上に置いても場所をとらないダイイチ

  ・ サイズ:17.5cm×17cm

などなど。

次のページでは、各社の製品情報を載せ、さまざまな百玉そろばんをご紹介して参ります。