百玉そろばんとは

普通のそろばんと違うのは、全部が「1の玉」でできていること。

小さな子どもが指を使って数えたり計算をすることは、数を具体的に理解する段階として、とてもだいじなことです。

でも100を数えるのに、両手の指ではとてもたりないですね。

 

10の次はなぜ11なのか?

10のかたまりが10個でいくつになるのか?など

数に対する概念が、

丸覚えではなく体感で理解する

のが百玉そろばん。

 

使い道は様々で、算数の足し算、引き算を覚えるのに使うほか、掛け算にも使えます。

そろばんよりも大き目の玉をカチカチと動かすことで、子供たちも楽しんで取り組むことができます。

算数以外の様々な使い方もあり、赤ちゃんのオモチャとしての百玉そろばんもあります。