乳児~

赤ちゃんには、無理に教育的要素を取り入れなくても、百玉そろばんの玉を一つ一つ触って、玉を回して、動かして、

時には乗っかって腹ばいになったり、足で弾いて遊ぶなど、様々な遊びで十分効果的な刺激になります。

乳幼児期の脳は、目で見たものに手で触れて、動かしていくあそびで発達していきます。

ビーズコースターというおもちゃがありますね。

大人から見たら単純なおもちゃなのに、どうしてこんなにテンションが上がるのかというくらい熱中します。

 

同じように、100個の玉を次々に左から右、右から左へと動かすことで楽しく、夢中になることでしょう。

赤ちゃんにとって、目で見て手を動かす力を刺激され、知力や運動能力を高める玩具としておおいに活用できます。

できれば色のついた玉を使った百玉そろばんを選ぶと、視覚的にも色の区別を学ぶ上でも発達に役立ちます。

楽しく遊んで指先を使い、成長に欠かせない手先や手首の動きを身につけられるワンアイテムとなりそうです。